「こんなサプライズはいかがでしょうか?」
ご新郎様に内緒で行うサプライズパーティー。
当日会場に行くまでご新郎様は結婚式の事を知りません。
そんなパーティーを先日プロデュース!
このサプライズパーティーにはご新婦様の協力が必要になります。
そしてご新婦様や発起人の方々の協力を得て成功します。
招待状はダミーの招待状をご新郎様だけにわたして、ご友人には
このサプライズパーティーの主旨を入れた招待状をお渡しします。
周りからしっかりと固めることが大切ですね。
披露宴当日はご新郎様はご友人の披露宴に呼ばれた事になっているので
普通に友人とホテルに到着。ただタキシードなどを着ていただくために、
余興で着る必要があることを友人に悟られ普通にタキシードに着替えて会場へ向かいます。
会場はゲストの方々が声を潜めて待機中。
そして友人と一緒に余興のリハーサルの感覚で会場に入ると、
何故か大歓声。全く状況の読めない状態でご新婦様が更に入場!
湧き上がる歓声の中状況がまったく読めないご新郎様と
恥ずかしながら嬉しそうなご新婦様が一緒に腕を組んで入場。
司会から今回の主旨が説明されて状況を把握してパーティーのスタート。
おふたりはもちろん、参加していただいたゲストの方々にも思い出に残る
パーティーになります。
ご新郎様が仕事が忙しい、楽しく誰もがやったことがないパーティーをしたい、
自分が発起人になって友人を祝いたいといったご要望があればいつでもお手伝いいたします。
後日談ですが実際にこのパーティーを行ったふたりは大切な仲間に見守られていることを
実感していると思います。
筆記者;町田 佑介