Weddeing Cake
ANA InterContinental TOKYOのパティシエは日本一!
偶然たどりついたBLOGに、こんなコメントを見つけました。。。
ずっと昔から「二人はじめての共同作業」として有名なケーキ入刀のセレモニー。
最近はフレッシュなウェディングケーキに入刀して、
幸せのおすそわけとして一つずつデザートとしてお出しするスタイルが人気です。
丸三段フルーツ飾り、四角二段装花飾り…形もデコレーションも様々ですが、
最近注目を集めているのが「オリジナル」のケーキ。ふたりの思い出にちなんだ場所、
アイテムを、パティシエが再現してくれるのです。
飼っている猫の形や、共通の趣味の読書から本型などなど。
BLOGでANA InterContinental TOKYOのパティシエを日本一
と言ったふたりのケーキはなんと北海道型でした。
その上には、ふたりが出会った美瑛の駅舎と、二台のバイク。
ツーリングで知り合ったふたりのために、それぞれの愛車をそのままミニチュア砂糖菓子にして、
ふたりの人形とともにちょこんとのせました。駅舎についてはふたりへもサプライズ。
ふたりはもちろん、ゲストも大喜び。旧型廃番の愛車だそうで、細かいディテールまで
再現されたそのバイクを見て新郎は一言。「ここで結婚できてよかった」
あなたの結婚式にも、そんなスイートな感動をお届けします。
筆記者;八田 みづき