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御両家代表謝辞にて。。。

最近あったちょっといいお話。

披露宴終盤クライマックスの定番といえば、 ご新婦様からご両親へのお手紙。

普段なかなか真っ直ぐに伝えられない、感謝の気持ちを伝える良いチャンス!

でも中には照れくさいから。。。

あえてご列席者の皆様の前では。。。と

読まれない御両家もいらっしゃいます。


先日ご担当させていただいた御両家は、

親御様から恥ずかしいから、 お手紙は遠慮するとのことで、

当日まで進行の中でお手紙は無しとのこと。

ちょっと残念、と思いながら迎えたお式当日。


披露宴は和やかに進み、クライマックスへ。 

御両家代表謝辞と言えば、ご新郎お父様やご新郎様本人から、

というケースが多いのですが、

お手紙の代わりにご新婦様からもご挨拶をすることに。

「感謝の言葉なんて照れくさいからいらないよ、 と両親には言われましたが・・・

やっぱりこの場で伝えたいので。

今までありがとう、 そしてもちろん、 これからもよろしくね。」

思いがけないご新婦様の言葉に、

ご両親はちょっと照れていらっしゃいましたが、

そのお顔には満面の笑みを浮かべていらっしゃいました。

とってもシンプルでストレートなお言葉の中に、

長年見守ってくださったご両親への、ご新婦様からの計り知れない感謝の気持ちが感じられ、

とても素敵なクライマックスとなりました。

皆様の前で堂々とご挨拶されていた

ご新婦様の姿はとても頼もしく、輝いていらっしゃいました。 

CIMG2505.JPG
たくさんの「おめでとう」を受け取り、

たくさんの「ありがとう」をお返しするお二人の晴れの日。

ANAインターコンチネンタルホテル東京で一緒に創りあげてみませんか。


筆記者; 森 彩香